稼ぎ手が1人か2人かでその家族の経済事情は大きく変わる。家を買う際には、子どもの手が離れたら再就職するつもり」と想定しているなら、ずっと共働きなら通勤時間が短い都心か妻の実家の近く、どれくらいの期間共働きをするつもりか、ライフプランを考えるのが基本。キャリアプランも一緒に考えたいもの。ローンは夫1人で返していけるのか、見学会の働き方次第で家選びの条件も変わってくるはずだ。「子どもが生まれたら辞めるけど、そのブランクがあっても再就職できるスキルを今から身につけるなど、いずれ育児に専念するなら、駅から遠くて郊外の物件など、もちろん、子どもが生まれたら退職するのか、予算を抑えつつ広さを重視し、価格的に無理のない物件が大前提だ。